スマホゲーム開発事業の投資対費用効果(Return On Investment of the Smart phone game appli development)

(スマホゲーム業界の内部お財布事情)
・大タイトルでは、2〜3億円以上
・平均開発費用は、1億円超

(背景)
・ベンチャー企業から低予算でシンプルでも人気を博したタイトルあり。
例えば、○○○(調べてみてください)
→大手企業は、費用をかけて次世代スマホゲームの開発
例えば、○○○(これも、調べてみてください)

(開発費用見積)
・開発費のうち、大きな割合を占めるのは人件費
たとえば、50万円/人月 × 10人 × 6か月= 3,000万円
さらに、外注支払い、技術ライセンス支払、家賃、光熱費、宣伝費等が加算
→3,000万円 × 1.2倍 として、約4,000万円
さらに、画像・イラストの作りこみを高めていくと、さらに開発費用はアップ

(収入見積)
もっぱら、サイトからのダウンロードとする。
・ダウンロード数は、10万ダウンロードとし、10%のユーザが利用する。
・課金率は、3%とし、1,000円とする。
・Android、AppleStoreは、売上の30%のマージンを収める
→(10万ダウンロード × 0.1)× 0.03 × 1000 であり、
要は、300人のユーザが、1000円を支払ってくれた場合には、30万円。
ここから、30%のマージンを収めると、30万円 × 0.7 =21万円
さらに、税金の40%を収めると、21万円 × 0.6 =12.6万円
この金額から、開発費用を支払うとしたら、、、足りない・・・

しかし、大手メーカがこぞって新タイトルを導入
→1タイトル当てると、これまでの負債を一掃できる!

以上のようなシミュレーションを手本とし、数値計画を踏まえて、出口戦略を立ててみましょう。

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